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日本の国土は南北に長く、四季のはっきりした変化があり、山、海、里に恵まれた自然環境にある。その自然環境から生まれる自然の恵み は多種多用にして食卓を賑わせてくれる。つまり、和食という日本の食文化の特質は、日本のこうした自然の恵みともいえる多彩な食材によって支えられていると言っても過言ではない。ジャパニーズビターズは、それら日本の自然の恵みから生まれた食材のみを使用し、食材の鮮度を最大限に抽出した世界初の純国産アロマティックビターズである。

昨今、世界中でブームとなっているカクテルビターズは、定番のアンゴスチュラビターズの他数多くの銘柄が世界中で販売されています。そして、いよいよ日本のフレーバーのカクテルビターズが新たにリリースされます。 今回の発売前からすでに世界各国でプロモーションを行い、大きな反響を呼んでいるThe Japanese Bittersの原材料は、直接農家から仕入れた天然素材のみを使用しています。


新しい抽出法である低温真空抽出法により、原料の鮮度を最大限に引き出しながら短時間での濃度の高いビターズ製造を可能にしました。新しい抽出法である低温真空抽出法により、原料の鮮度を最大限に引き出しながら短時間での濃度の高いビターズ製造を可能にしました。


山﨑 勇貴
Yuki Yamazaki

JCC AGENT代表取締役 
ボビーズジン アジアブランドアンバサダー 
KINKAドリンクコンサルティング 

製造者は、ボビーズジンのアジアブランドアンバサダーでもあるJCC AGENT代表を務める山崎勇貴。彼が5年間の構想の末、自らの手で製造する事が遂に実現しました2003年にイギリス、ロンドンに渡りバーテンダーのキャリアをスタートし、2010年にカナダ トロントに移住し、バーテンダーとして活躍する傍ら、様々なタイプの自家製ビターズの製造に着手していました。2011年東日本大震災の時にトロントの日本大使館で行われたチャリティイベントにて日本の食材などを使ったカクテルを提供し、現地メディアにも取り上げられました。その事をキッカケに日本の食材を使用したカクテルビターズの製造の計画を始めました。2015年にオランダ スキーダムに渡り、250年の歴史をもつハーマンヤンセン蒸留所でお酒作りを学び、帰国後、その知識と経験を元に2年間の歳月をかけてレシピを完成させ、国内大手酒造メーカーの本坊酒造の手厚い サポートにより日本国内での酒造免許を取得し、本格的に製造が開始されました



製造所は東京近郊の千葉県にある民家を改築し、製造からボトリングまでひとつひとつ手作りされています。製造所は東京近郊の千葉県にある民家を改築し、製造からボトリングまでひとつひとつ手作りされています。

パッケージのデザインは、様々な分野で活躍されている日本を代表する水墨画デザイナーの相良氏によってデザインされました。和紙をベースに掛け軸をイメージしてフレーバーのイラストと書体が筆のみで描かれています。 風情のあるデザインで持ち運びにも便利で海外の方へのお土産なとにも最適です。



1980年広島生まれ(本名:相良哲也) 墓石店に生まれ5歳から書道を始める。 シュウウエムラ化粧品でメイクアップアーティストとして活動後、単身渡仏。 パリコレやTVのメイクを担当。また、書家・画家としてもフランス・パリで個展、ライブペインティングを開催する。 書の基本を見失わず、「筆」を活かした様々なジャンルから芸術の派手さだけではない「本質」を追究し続けることを信条とする。

サガラデザインオフィス 株式会社